2012年03月25日

第163回:どうして、インコやオウムはしゃべれるのか?

皆さん、こんにちは!

どうして、インコやオウムはしゃべれるのか?不思議に思ったことはありませんか?

スズメなら「チュンチュン」とか、鳥は種類によってだいたい鳴き方が決まっていますよね。

この鳴き方は、ひなから育っていくときに、親鳥や仲間の鳴き声を真似て、練習しながらだんだん上手になっていくらしいのですが、人間に飼われている鳥は、親鳥や仲間がそばにいないことが多いために、正しい鳴き方を真似て練習できないので、近くにいる人間の言葉を練習してしまうというわけなのです。

実は、インコやオウムばかりでなく、どんな鳥でも、人間に飼われている鳥は人間の声を真似しようとしていますが、殆どの鳥は舌が小さいのと、喉の仕組みが人間とは全く違うので、人間の様な言葉にはならないらしいですね。

ところが、インコやオウムは、舌や喉の仕組みが少し人間と似ているので、人間の言葉に似た声を出せるらしいのです。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

ということで、今回はインコやオウム関連の書籍の紹介です。

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インコの楽しみ方BOOK


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文鳥の救急箱 100問100答


ザ・インコ&オウム


かわいいインコの飼い方・楽しみ方


セキセイインコともっと楽しく暮らす本


小動物ビギナーズガイド インコ


小動物ビギナーズガイド 文鳥


ちなみに、この鳥たちが話せるからといって人間の言葉をわかっているかというと、そうでもないらしいです。

これらの鳥たちは、何の意味もわからないまま、ただ声だけを真似ているだけなんです・・・。

それでは・・・また!アデュオス!

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posted by charm小動物担当 at 16:46| 鳥全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする